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粘土の立体イラストメニュー
●立体イラストレーション・仕事実績
●仕事で制作した立体
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●粘土いろいろ1
マッチ箱に入るお雛様を作ったのがきっかけで、 2000年夏より始めたホームページ。初期の粘土作品から、試しに作ったもの、年賀状用猿、スイミングオヤジなど粘土作品いろいろ展示。
●粘土いろいろ2
作りたいものがいっぱい!だから作品は増える一方。粘土の天使、粘土の犬、夏休みのおじいさん、粘土のおじいさんの頭の上には犬が。残暑見舞い。バースデーカード。
●粘土いろいろ3
●立体似顔絵
田中邦衛/福田康夫/柳原加奈子/エディ・マーフィー/アンガールズ/志村喬/
初めは、好きな映画の雰囲気を粘土で作りたいと思って制作。1作目は、『バグダッドカフェ』 のブレンダ。雰囲気だけで、顔を似せることは考えてなかった。カーディガンの縄編み模様も作ってある。この頃は、まだ紙粘土だけで制作していた為、電話機を作るのに一苦労。今なら、オーブン粘土で作るのに。あと、アニメにするつもりで、腕、足、頭を動かせるように、ばらばらに制作したが、自立が出来ない為、二人がかりで撮影することになって大変だった。2作目は、『生きる』の志村喬を制作。雰囲気重視。これもまだ紙粘土。映画の中で、小田切みきが見せるウサギのおもちゃも紙粘土で制作。今ならこれもオーブン粘土で制作してるな。今は紙粘土でよく作ったなって思う。過去の自分に感心。3作目は、もしかして、顔をもっと似せられるかもと思い、もう少し似せることに重点をおいて制作。ここからは石粉粘土。リーリンチェイを制作しだすが、何故か、北島三郎似に。一度北島三郎になってしまったら、どう作り直しても北島三郎から離れられない、北島三郎蟻地獄に陥る。蟻地獄より這い出す為に、急きょ田中邦衛に変更。邦衛が救世主。「食べる前に飲む」を作りたかったけど、資料がなくて、『北の国から』を観て制作。これからもキャラが立ってるいい顔の人を作ってゆきたいです。
●テーマは擬態
ラジオが擬態について話しているのを聴いていた。最後にアナウンサーが問うた。「何故、昆虫は擬態するのですか」私が昆虫学者だと思っていた人が答えた。「皆何かに憧れているんじゃないですかねえ」(ゲ、テキカラミヲマモルタメジャナカッタノカ)その人はまだ言う。「敵から身を守らない擬態もあるんです」(ゲ、モシカシテ、スッゴクメダッチャウギタイモアルノカ)何だか擬態って面白そうだ。そうだ、私も子供の頃、犬になりたかったっけ。犬が皮膚呼吸出来ないことを知らなかった頃、口で、はあはあしている犬の顔を見て、笑っていると思ってたんだ。「犬って、いつも笑ってて、気楽そうでいいな」って思っていた。父に「犬になりたい」と言ったら、「一番いい人間に生まれておいてなんだ」て、叱られたっけ。私が好きな室伏広治は、スイス時計になりたいって。もはや生き物じゃないし。そうだ、みんな何かになりたいんだ。憧れているんだねえ。てことで、擬態をテーマに作り出しました。
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